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診療案内
小児皮膚科
子どもの皮膚疾患においては、「想定すべき疾患が大人と違う」「症状(かゆいか?痛いか?)を伝えられない年齢のお子さまがいる」「治療する(薬を塗る)のが本人ではないことが多い」など、大人とはまた違う視点で診断・治療をする必要があります。ささいな皮膚の変化でも、気軽にご相談ください。
子どもの皮膚は大人と同じように見えても、実は大きな違いがあります。皮膚が薄く、乾燥しやすいうえ、皮膚を守るための油分(皮脂)が少なく、外からの刺激に対して脆弱です。さらには小さな体に大人と同じ数の汗の出口があるため、とても汗っかきです。そのため、あせもなどのトラブルが簡単に起きます。 子どもの皮膚が荒れているとアレルギー性疾患に繋がると言われていますので、「ただの肌荒れだから」と油断せず、早めに小児科にご相談ください。
各疾患についてより詳しく知りたい方は、以下のリンクから院長の知恵袋へどうぞ!


